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機関誌Journal

機関誌『心理臨床科学』

Doshisha Clinical Psychology: Therapy and Research

巻頭言

大きな「節目」を迎えるにあたって 武藤 崇 1

研究論文

認知症高齢配偶者を介護する男性の介護負担感の軽減と生活の質の向上に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)
  ――エビデンスに基づく心理学的実践――  
武藤 崇 3
メンタルヘルスリテラシーへの介入プログラムの実践
――中学校におけるパイロット・スタディ――
肥田 乃梨子・石川信一・高田 みぎわ 35
コミュニケーションに困難を示す軽度知的能力障害の小学生に対するゲームを中心とした社会的スキル訓練 中西 陽・石川信一 47
中学生の抑うつ症状と不安症状に対する学級規模の集団社会的スキル訓練の有効性の検討 岸田広平・石川信一 59

研究動向

閉じこもり高齢者に対する援助における2つの方向性
――活動性の増加と生活の質の拡大――
橋本光平・武藤 崇 73
過敏性腸症候群に対する認知・行動療法の展望 伊藤雅隆・武藤 崇 83
糖尿病患者に対する心理療法
――認知・行動療法(CBT), 動機づけ面接(MI),そしてマインドフルネス――
万福尚紀・武藤 崇 95
2014年度心理臨床センター活動報告 107

巻頭言

よりよい専門家育成と地域・社会貢献を目指して 早樫 一男 1

研究論文

中学生における自己陳述と不安症状・抑うつ症状との関連 石川 信一 3
合宿・自発参加型による集中的グループ体験が大学生の自己概念に及ぼす影響
―構成的グループ・エンカウンターによる検討―
水野 邦夫・田積 徹・興津 真理子 15
マイクロカウンセリングによるカウンセリング自己効力感の向上 河越 隼人・武藤 崇・興津 真理子 31
抑うつ気分は時間認知に影響を与えるのか 板垣 寛・武藤 崇 41
家族造形法による空間的距離と質問紙による心理的距離との関連について 興津 真理子・早樫 一男 49

研究動向

我が国における「エビデンスに基づく心理学的実践」の普及に向けて ―アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)のセラピストをどのように養成していくべきか― 三田村 仰・武藤 崇 57
「価値」の機能とは何か:実証に基づく価値研究についての展望 坂野 朝子・武藤 崇 69
脱フュージョン・エクササイズに対するアナログ研究の現状とその課題 茂本 由紀・武藤 崇 81

土曜講座 新・こころの相談室 『他者と生きる力を育む』

第1回 「子どもの認知行動療法:家庭・学校で活用するためには?」

石川 信一 93
第2回 「子どもの気持ち,親の思い:
子どもとどうつきあうかを臨床心理学から考える」
興津 真理子 99
第3回 「現代社会の家族の風景より」 早樫 一男 103
第4回 「家庭でも役立つマイクロカウンセリング」 菊田 和代 107
2011年度心理臨床センター活動報告 111

巻頭言

「心理臨床科学」創刊にあたって 鈴木 直人 1
同志社心理学の新たな展開 佐藤 豪 2

震災復興支援チャリティ・ワークショップ

「災害後」の心理的援助:ACTの「使いどころ」とは? 武藤 崇・菊田 和代 3 - 7

土曜講座 新・こころの相談室 『自分を活かす力を育む』

第1回 「臨床心理学から見た心のコントロール」 佐藤 豪 9 -11
第2回 「自分の<こころ>のですかとの新たなつきあい方:
マインドフルネスとは何か」
武藤 崇 13-15
第3回 「できない,でも(少しは)できるようになりたい:
セルフコントロールの臨床心理学」
杉若 弘子 17-20
第4回 「しなやかで芯のある自己表現:
円滑な対人関係のための機能的アサーション」
三田村 仰 21-23

研究論文

アサーション・トレーニングにおける肯定的フィードバックと否定的フィードバック 大矢 優・中谷 陽輔・
 杉若 弘子
25-33
発達障害児の保護者・教師間コミュニケーションの実態調査:
効果的な支援のための保護者による依頼と相談
三田村 仰 35-43
「パニック」を起こし出勤できない成人への心理面接 菊田 和代 45-52

研究動向

肥満の改善はなぜ難しいのか:
アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)からの提言
大屋 藍子・武藤 崇 53-64
児童青年の内在化障害における心理査定 石川 信一 65-81
2010年度活動報告 83-87
「心理臨床科学」の執筆・投稿規程および編集規程

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