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2016年度


認知症介護をするご家族のための「介護ストレスケア」プログラム(“しなやか”ケア教室)
 受付中!

対象 認知症のご家族を介護している方
参加費 資料代として3,500円
場所 同志社大学心理臨床センター
実施期間 2016年2月~
実施回数 応相談
時間 1回50分
内容紹介  

認知症のご家族を介護していて,次のようなお困りごとはありませんか?

認知症だとわかっていても…
・「なんで,こんなことも,わからないのか」とイライラする
・何を言ってもこちらの言うことを聞き入れてなくて,悲しくなる
・一生懸命に介護しているのに暴言を吐かれ,心が折れそうになる
・「徘徊をするのではないか」といつも気がかりで,気が安まらない

認知症のご家族の要介護度が低いからといって,ご自身の介護負担感が軽いとは限りません。介護の負担感は,認知症の方に対する「期待(こうなってほしい,こうあってほしい)」と,その方の「実際の状態(症状)」とのギャップやズレから生じていることも多いのです。つまり,介護をする方が,認知症をどのように「受け止めるか(受け容れるか)」によって,その負担感が軽くなることがあります。
同志社大学心理臨床センターでは,そのような負担感を軽減する効果が期待できる,新世代の認知行動療法(応用行動分析学)に基づいて作成された「介護ストレスケア」プログラム(通称「しなやかケア教室」)を行っています。また,そのプログラムの中には,BPSDと呼ばれる認知症の周辺症状(徘徊,妄想,暴言など)に対する具体的で個別的な接し方の立案も含まれています。

申し込み 同志社大学心理臨床センター(電話:075-251-3282;受付時間:月曜から金曜,祝日は除く;11時から18時半まで) まで,お電話でお申し込みください。
その際,「しなやかケア教室の申込み」とお問い合わせください。
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リビング京都【2016年5月21日号】掲載分チラシ(PDF)
チラシ(PDF)


行動分析学的な高齢者ケアの実際−日米の違いをさぐる−  受付を締切りました

講師 Michiko IWASAKI, PhD(Loyola University, Maryland)
 詳細はこちら
日時 2016年07月23日(土) 13:00−16:30 (12:30 受付開始)
場所 同志社大学今出川キャンパス 良心館地下階1番教室
内容紹介

1)アメリカにおける行動分析学的な高齢者ケア(および家族ケア)の実際

2)高齢者ケア(および家族ケア)における日本人と米国人の違い  

<代表的なご研究>

Iwasaki, M., Pierson, M. E., Madison, D., & McCurry, S. M. (2015). Long‐term care planning and preferences among Japanese American baby boomers: Comparison with non‐Japanese Americans. Geriatrics & Gerontology International, 4, doi: 10.1111/ggi.12601.

Iwasaki, M., & Brown, A. (2014). Qualitative application of the acculturation model by Schwartz et al.: A sample of Japanese American women. Asian American Journal of Psychology, 5(4), 325.

参加費無料
申し込み 終了しました。
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チラシ(PDF)

過去の講座・イベント (2015年度)


「腰とも」プログラム 受付を締切りました

対象 20~60歳の方
参加費 資料代 3,500円
場所 同志社大学心理臨床センター
実施期間 2月~
実施回数 応相談
時間 1回50分
内容紹介  こんなお困りごとはありませんか?
 ・「病院に行っても腰痛の原因がわからない」
 ・「腰痛で仕事や家事,趣味ができなくなった」
 ・「一日中,腰痛のことばかり考えている」
 ・「腰痛さえなければ動けるのに…」

 そんな方の腰痛には,心理的な要因が関係しているかもしれません。
 腰痛には,身体的な要因だけではなく,心理的な要因が密接に関わっていることが,近年の科学的な研究を通して明らかになってきています。
 同志社大学心理臨床センターでは,腰痛への効果が認められている新世代の認知行動療法に基づいて,腰と「とも」に活き活きとした生活を送るための「腰とも(こしとも)」プログラムを行っています。
申し込み 終了しました。
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リビング京都【2014年2月15日号】掲載分チラシ(PDF)


“ならえび”臨床心理学のための事例研究法入門(2):実践編
“知ってるつもり!?”のプロセス研究-L. S. Greenbergの課題分析をまなぶ 受付を締切りました

講師 ・藤岡 勲 (同志社大学准教授/心理臨床センター指導相談員,臨床心理士)
・武藤 崇 (同志社大学教授/心理臨床センター指導相談員,臨床心理士)
日時 2015年11月28日(土) 10:00~15:30(9時45分開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室 
内容紹介 “ならえび”臨床心理学のための事例研究法入門(第2回;実践編1)では,L. S. Greenberg(エモーション・フォーカスト・セラピーで有名な)の「課題分析(task analysis)」に焦点を当て,プロセス研究の具体的な方法をまなぶことを目的としています。藤岡がナビゲーター役を担当し,武藤がファシリテーター役を担当させていただきます(「弥次・喜多」的に進めさせていただく,というのがより正確なところかもしれません)。
プログラム構成  10:00~11:30 プロセス研究における課題分析とは?
 13:00~14:00 L. S. Greenbergの「課題分析」を検討しよう(前編)
 14:15~15:15 L. S. Greenbergの「課題分析」を検討しよう(後編)
 15:15~15:30 ふりかえり
参加費 一般:2000円/学生:1000円(当日受付にてお支払いください)
なお,定員は60名となっております。定員上限数に達した時点でお申込を終了させていただきますので,予めご了承くださいますようお願いいたします。
申し込み 終了しました。
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・募集案内 (PDFのダウンロード)


同志社大学心理臨床センター いっちゃが教室(不安改善プログラム) 今年度の受付は締切りました

対象 小学校3年生~中学校3年生
  • ・定期的に同志社大学心理臨床センターに通うことができる方を対象とさせていただきます。
  • ・プログラムへの参加可能性については、事前面接にて判断させていただきます。
  • ・プログラムに参加できない場合でも、必要に応じてその他の心理臨床センターのサービスを受けることは可能です(ただしその場合は有料となります)。
参加費 無料
場所 同志社大学心理臨床センター 
実施期間 要相談 
実施回数 計8回を予定
時間 要相談
内容紹介  お子様について,次のような気がかりはありませんか?
 ・「何事にも自信がなくて歯がゆい」
 ・「すごく心配性で緊張しやすい」
 ・「人前で話ができない」
 ・「とても怖がりで,将来が心配」

 これらは、子どもの不安の問題です。強い不安を抱え続けていると、楽しい生活がおくれなくなることがあります。また、適切に支援せずに放っておくと、将来、不登校、学校での問題、ひどい落ち込み・無気力状態につながることもあります。 そこで、同志社大学心理臨床センターでは、不安改善プログラム( いっちゃが教室 )を計画しております。このプログラムは、認知行動療法に基づき、不安を起こしやすい考え方のクセに気づき、それを修正していくことや、楽しい雰囲気の中で、不安を克服するための具体的な技術について学ぶことを目標として行います。

 注)“いっちゃが”とはプログラム開発地である宮崎の言葉で「(気にしなくて)いいよ」「大丈夫だよ」という意味です。
申し込み 今年度の受付は終了しました。
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リビング京都【2015年10月10日号】掲載分チラシ(PDF)
リビング京都【2015年1月31日号】掲載分チラシ(PDF)
リビング京都【2013年11月23日号】掲載分チラシ(PDF)
リビング京都【2012年6月2日号】掲載分チラシ(PDF)
募集案内【2014年8月29日】(PDF)


ぐるぐる思考脱出プログラム 受付を締切りました

対象 高校生以上の方
参加費 4000円(9回分・資料代として)
場所 同志社大学心理臨床センター 
実施回数 全9回,月に2回以上を予定
時間 要相談
内容紹介 堂々巡りの悩みのループにはまりやすく,ストレスを感じる“ぐるぐる思考”タイプの方を対象に,「認知行動療法」に基づくプログラムを用意しています。
申し込み 終了しました。
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・リビング京都【2015年5月9日号】掲載分チラシ (PDFのダウンロード)


“ならえび”臨床心理学のための事例研究法入門(1):基礎編 受付を締切りました

講師 ・斎藤 清二 (富山大学保健管理センター教授,医師)
・藤岡 勲 (同志社大学准教授/心理臨床センター指導相談員,臨床心理士)
・三田村 仰 (関西福祉科学大学講師,臨床心理士)
・武藤 崇 (同志社大学教授/心理臨床センター指導相談員,臨床心理士)
日時 2015年5月17日(日) 10:00~18:00(9時45分開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室 
内容紹介 “ならえび”とは「ナラティブ&エビデンス」の略語を意味しています。日本において,この2つの用語は,相反する立場を表明することに使われてきました。しかし,この公開講座では,日々の対人援助文脈における事例研究の方法論の再構築について,その基礎から考え直し,今後の方途を具体的にご紹介することを目的としています。
プログラム構成  10:00~11:30 エビデンス臨床心理学と日本の現状(三田村 仰)
 13:00~14:30 「ナラティブ」と「エビデンス」の統合という考え方(斎藤 清二)
 14:45~16:15 “ならえび”臨床心理学のための単一事例研究法の基礎(武藤 崇)
 16:30~18:00 “ならえび”臨床心理学のためのプロセス研究の基礎 (藤岡 勲)
参加費 一般:4000円/学生:2000円(当日会場にてお支払いください)
なお,定員は60名となっております。定員上限数に達した時点でお申込を終了させていただきますので,予めご了承くださいますようお願いいたします。
申し込み 終了しました。
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・募集案内 (PDFのダウンロード)

過去の講座・イベント (2014年度)


同志社大学心理臨床センター 第3回“むちゃ食い(過食性)障害”改善プログラム- 受付を締切りました

実施日 月~金 11時~19時
実施回数 全12回,月に2回以上を予定
場所 同志社大学心理臨床センター 
参加費 3500円(12回分・資料代として)
内容紹介 食べ過ぎる習慣がやめられない方を対象に,臨床心理士が肥満にひそむ心の問題を探りながら,同時に肥満解消も目指します。

以下の中で,平均して週に1回,3ヶ月間にわかって起きる症状が複数あれば,むちゃ食い(過食性)障害かもしれません。
 ・「普通よりもずっと早く食べる」
 ・「おなかがいっぱいで気持ちが悪くなるまで食べる」
 ・「生理的な空腹を感じていないときに大量に食べる」
 ・「自分がどれほどたくさん食べるか知られるのが恥ずかしくて一人で食べる」
 ・「食べた後で自分に嫌気がさし,または落ち込み,または強く罪悪感を抱く」

申し込み 終了しました。
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・リビング京都【2015年1月24日号】掲載分チラシ (PDFのダウンロード)
・産経新聞 京都・北河内版【2015年2月26日】(PDFのダウンロード)


お父さん、お母さんのためのABA(応用行動分析)超入門講座(全3回)  受付を締切りました

講師 武藤崇(同志社大学・教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
対象 自閉症スペクトラムのあるお子さんの保護者の方
日時 2014年10/4,11/1,12/6(全3回;第1土曜日)
13:00~16:30(休憩あり)
場所 同志社大学今出川校地 継志館2F 会議室
(〒602-0932 京都市上京区新町今出川下ル徳大寺殿町345)
内容紹介 ABA(応用行動分析)は,自閉症スペクトラムに有効であるということが科学的に実証されています。しかし,日本ではテクニック的な面が強調されすぎており,その有効性が十分に発揮されていません。そこで,本講座では,ABAの考え方やスタンスから分かりやすくご説明し,より「普段使い」にも可能な支援方法として,ご理解いただけるような内容を考えております。
参加費 3000円(全3回のパッケージ料金)
申し込み 終了しました。
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・ご案内チラシ (PDFのダウンロード)


同志社大学心理臨床センター 第2回“むちゃ食い(過食性)障害”改善プログラム 受付を締切りました

実施日 月・木曜11時~19時
実施回数 全12回,月に2回以上を予定
場所 同志社大学心理臨床センター 
参加費 5000円(資料代として)
内容紹介 食べ過ぎる習慣がやめられない方を対象に,臨床心理士が肥満にひそむ心の問題を探りながら,同時に肥満解消も目指します。

以下の中で,平均して週に1回,3ヶ月間にわかって起きる症状が複数あれば,むちゃ食い(過食性)障害かもしれません。
 ・「普通よりもずっと早く食べる」
 ・「おなかがいっぱいで気持ちが悪くなるまで食べる」
 ・「生理的な空腹を感じていないときに大量に食べる」
 ・「自分がどれほどたくさん食べるか知られるのが恥ずかしくて一人で食べる」
  ・「食べた後で自分に嫌気がさし,または落ち込み,または強く罪悪感を抱く」

申し込み 終了しました。
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・募集案内 (PDFのダウンロード)
・リビング京都【2014年6月21日号】掲載分チラシ (PDFのダウンロード)


にこにこプログラム(発達障害児のためのスキル向上・不安改善プログラム) 受付を締切りました

対象 小学校5年生~中学校3年生(10~15歳)
・自閉症スペクトラム障害の診断を受けている,もしくはその傾向が強い方
・親子で,定期的に同志社大学心理臨床センターへ通うことができる方
→プログラムへの参加可能性については,事前面接にて判断させていただきます。
※プログラムに参加できない場合でも,必要に応じてその他の心理臨床センターの心理検査・心理相談を受けることは可能です(ただしその場合は有料となります)。
参加費 無料
場所 同志社大学心理臨床センター
実施期間 7月~8月(夏休み期間)を予定
実施回数 計10回を予定
時間 要相談
内容紹介  お子様について,次のような気がかりはありませんか?
 ・「自分の思いや考えをうまく伝えられない」
 ・「友達とトラブルになってしまうことがある」
 ・「人の輪に入ることができない」
 ・「自分に自信が持てない」

 これらは,コミュニケーションスキルによる問題や,そのことが原因で二次的に生じる不安の問題です。発達障害のお子様の中には,対人関係がうまくいかないことで,コミュニケーションに不安を抱えてしまう場合があります。もし,適切に支援を受けられない状態が続くと,後に不登校・問題のある行動・強い落ち込み・無気力状態につながることもあります。
 同志社大学心理臨床センターセンターでは,にこにこプログラム(スキル向上・不安改善プログラム)を実施します。このプログラムでは,認知行動療法に基づき,お子様の得意なこと・苦手なことをもとに,スキルを身につけ,上手に実践するコツを一緒に練習していきます。また,不安になりやすい考え方のクセに気づき,それを修正していくことや,不安を克服するための具体的な方法について学ぶことを目標として行います。
申し込み 終了しました。
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にこにこプログラムのパンフレットはこちら(PDF)


マインドフルネス・脱ダイエット 受付を締切りました

対象 20~60歳の方(男性も可)
参加費 資料代 3,500円
場所 同志社大学心理臨床センター
実施期間 2月~ 
実施回数 計9回を予定
時間 要相談
内容紹介  ・「リバウンドをくり返している」
 ・「太るのが怖くて食事を楽しめない」
 ・「ダイエット中心の生活に疲れ,むなしい」
 ・「意思が弱いせいでダイエットが成功しない」
 ・「ストレスがかかると『むちゃ食い』してしまう」
 ・「『太る』や『ダイエット』と聞くだけで気分が落ち込む」

 このようなダイエットや肥満にまつわる問題は「新世代の認知行動療法」によって解決される可能性があります。 同志社大学心理臨床センターでは,それらの問題を解決するためのプログラム「マインドフルネス・脱ダイエット」を開催しています。
申し込み 終了しました。
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リビング京都【2014年1月18日号】掲載分チラシ(PDF)

過去の講座・イベント (2013年度)


自閉症スペクトラム障がいのための実証に基づいた「これからの支援」─PRT(機軸行動発達支援法)とは?─  受付を締切りました

講師 上村裕章先生(BEC主宰)
 詳細はこちら
日時 2014年3月16日(日)14:00~15:30(受付13:30開始)
場所 同志社大学今出川校地 継志館2F 会議室
内容紹介 「PRTとは?」
Pivotal Response Treatment(機軸行動発達支援法)とは,科学的な方法によって,その効果が実証されている,自閉症スペクトラム障がいをもつお子さんのための援助方法です。
応用行動分析学(ABA)と発達心理学の知見に基づいて開発されました。Drs. Lynn and Robert Koegel,(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)とDr. Laura Schridman,(カリフォルニア大学サンディエゴ校)によって開発されました。
その特徴は,より日常的で自然な場面で学習機会を設定・提供し,発達の中核となる複数の領域をお子さんに応じて伸ばしていこうとする点です。従来のABAの方法として知られている「テーブルを挟んで一対一で」行う援助方法にこだわらないところもユニークな点であると言えます。
参加費無料
申し込み 終了しました。


同志社大学心理臨床センター 第1回“むちゃ食い障害”改善プログラム  受付を締切りました

参加費 初回面接の結果,゛むちゃ食い障害”に該当した方はプログラム参加費が無料,それ以外の方は 通常料金にて相談をお受けします。※いずれの方も初回面接は無料です。
場所 同志社大学心理臨床センター 
内容紹介 食べ過ぎる習慣がやめられない方を対象に,臨床心理士が肥満にひそむ心の問題を探りながら,同時に肥満解消も目指します。

以下の中で,平均して週に1回,3ヶ月間にわかって起きる症状が複数あれば,むちゃ食い障害かもしれません。
 ・「普通よりもずっと早く食べる」
 ・「おなかがいっぱいで気持ちが悪くなるまで食べる」
 ・「生理的な空腹を感じていないときに大量に食べる」
 ・「自分がどれほどたくさん食べるか知られるのが恥ずかしくて一人で食べる」
  ・「食べた後で自分に嫌気がさし,または落ち込み,または強く罪悪感を抱く」

申し込み 終了しました。


過去の講座・イベント (2012年度)


同志社大学心理臨床センター 不眠障害改善プログラム 受付を締切りました

参加費 2,000円(全4回の面接とアフターフォロー面接2回およびテキスト代を含む)
※但し,不眠以外のご相談に関しましては1回50分,2500円で承ります
場所 同志社大学心理臨床センター 
内容紹介 「眠れない」「翌日に疲れが残る」といった方を対象に,週1回,計4回(その他アフターフォローがあります)の個別式の面接を実施します。

プログラムでは自分自身の眠りの状態を知るための睡眠日記をつけることから始め,良い睡眠のための生活リズムの見直しなどをおこなっていきます。

※プログラムの参加にあたっては事前面談のうえ,参加の可否を決定させていただきます。
申し込み 終了しました。



心理臨床センター 土曜講座 
  「脱ダイエット宣言!  -臨床行動分析から考えるマインドフルな食べ方・暮らし方-」

講師 武藤崇(同志社大学 教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 2013年1月26日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 「やせるだけ」を目的としたダイエットは,長期的に検証すると,その多くが失敗に終わります。それはなぜか。そのような悪循環の謎について,行動科学に基づく臨床心理学(=臨床行動分析)から考え,「脱ダイエット」と呼べるような肥満の解消方法(=マインドフルな食べ方・暮らし方)を提案します。男性の参加も歓迎します。
参加費無料
申し込み 終了しました。  


心理臨床センター 土曜講座 
  「いっちゃが教室:自信が持てない子どものために」

                  
講師石川信一(同志社大学 准教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時2013年1月12日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 「いっちゃが」とは方言で「大丈夫だよ」という意味です。何事にも自信がなさそう,人の目を気にしすぎている。このような子どもさんはいませんか。本講座では,認知行動療法の立場から,実践を通じて子どもたちの不安を克服する方法を紹介します。
参加費 無料
申し込み 終了しました。


うつで休職を繰り返してしまう人のための復職支援プログラム 受付を締切りました

対象
  • ・18歳以上で,全4回参加可能な方
  • ・うつ病による休職・それに伴う転職などを繰り返している方
  • ・現在,うつ病により休職中で,復職する自信の持てない方
  • ・現在,就労はしているけれど,うつ病が再発するのではないかと不安を抱えている人
  •         
  • *上記のような様子の方がいるご家族からのお問い合わせにも対応いたします。
参加費 8,000円(全4回分)
場所 同志社大学心理臨床センター 
実施期間 2012年 8月12日・8月26日・9月9日・9月30日(全4回コース) いずれも日曜日
実施回数 計4回と終了後は2~3回のアフターフォロー面談(個人)があります
時間 各回,午後1~4時間
内容紹介  最新の認知行動療法の一つ,ACT(アクト:アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を使い,参加者を支援します。プログラムはグループ形式でおこないます。
 うつ特有の行動パターンに代わって,「その人が考える゛大切なもの”に沿った生き方」のパターンを明確にし,それを活性化していく延長線状で“働き方”の再デザインを目指します。
 
申し込み 終了しました。


同志社大学心理臨床センター 土曜講座
  「うつを再燃させないための復職支援」 リワークから「リライフ」へ

講師 武藤崇(同志社大学 教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 6月9日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館 201会議室
内容紹介 新時代の認知行動療法(アクセプタンス&コミットメント・セラピー:ACT)が提案する 「復職支援の新次元」。同志社大学心理臨床センターから始動します!
申し込み 終了しました



過去の講座・イベント (2011年度)

土曜講座 新・こころの相談室 『自分を活かす力を育む』
  第1回「臨床心理学から見た心のコントロール」

講師 佐藤豪(同志社大学 教授/心理臨床センター・副センター長,臨床心理士)
日時 5月14日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 人間の心には,自分でこうしようと思っていても思い通りにならないことがあります。どうしてこのようなことが起こるのか,どうしたらそんな自分かの心とうまくつきあっていけるのかを心理療法の一つである交流分析の立場から考えてみたいと思います。
申し込み 終了しました。


土曜講座 新・こころの相談室 『自分を活かす力を育む』
  第2回「自分の<こころ>との新たなつきあい方:マインドフルネスとは何か」

講師 武藤崇(同志社大学 教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 5月28日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 近年,最新の科学的心理療法の中で,「マインドフルネス」という新しい<こころ>とのつきあい方が大きなトピックとなっています。そこで,今回は,その内容に「体験」的に触れていただき,日常生活に活かすコツをご紹介していきます。
申し込み 終了しました。


土曜講座 新・こころの相談室 『自分を活かす力を育む』
  第3回「できない,でも,できるようになりたい:セルフ・コントロールの臨床心理学」

講師 杉若弘子(同志社大学 教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 6月18日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 とかく精神論で語られがちであった自己の行動のコントロールについて,心理学ではどのような取り組みがなされてきたのでしょうか。心理学の視点を活かしたセルフ・コントロールの方法についてお話しします。
申し込み 終了しました。


土曜講座 新・こころの相談室 『自分を活かす力を育む』
  第4回「しなやかで芯のある自己表現:円滑な対人関係のための機能的アサーション」

講師 三田村仰(心理臨床センター・相談員,臨床心理士)
日時 6月25日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 対人関係は多くの人にとって生きる楽しみでもあり悩みの種でもあります。自分も相手も大切にする効果的なコミュニケーションを機能的アサーションと呼びます。当日は,機能的アサーションの考え方とそのポイントについてお話しします。
申し込み 終了しました。


土曜講座 新・こころの相談室 『他者と生きる力を育む』
  第5回「子どもの認知行動療法:家庭・学校で活用するためには?」

講師 石川信一(同志社大学 准教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 10月15日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 子どもの健やかな成長は周囲の大人の切なる願いです。今回は,それを手助けするための1つの方法として,近年注目を集めている認知行動療法的アプローチを紹介させていただきます。
申し込み 終了しました。 


土曜講座 新・こころの相談室 『他者と生きる力を育む』
  第6回「子どもの気持ち,親の思い -子どもとどうつきあうかを臨床心理学から考える-」

講師 興津真理子(同志社大学 准教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 10月29日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 日々の子育ての中で,子どもとつきあうのが難しいと感じることはないでしょうか。そのような思いはどこからやってくるのか,そして,どのように子どもとつきあっていけばよいのかを,臨床心理学的な視点から考えていきます。
申し込み 終了しました。 


土曜講座 新・こころの相談室 『他者と生きる力を育む』
  第7回「現代社会の家族の風景より」

講師 早樫一男(同志社大学 教授/心理臨床センター・指導相談員,臨床心理士)
日時 12月3日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 児童虐待、不登校、DV、離婚、うつ等は、それぞれ増加傾向にあると言われていますが、子ども、親子、夫婦の問題は家族全体として取り組む課題とも考えられます。家族の抱える課題とその解決策(手だて)を共に考えていきたいと思います。
申し込み 終了しました。


土曜講座 新・こころの相談室 『他者と生きる力を育む』
  第8回「家庭でも役立つマイクロカウンセリング」

講師 菊田和代(同志社大学心理臨床センター・相談員,臨床心理士)
日時 12月10日(土)13:30~15:00(13時開場)
場所 同志社大学 継志館2F 大会議室
内容紹介 どうやって家族と話したらいいの?家族がなにを考えているのか分からない!家庭ですぐに役立つカウンセリングスキルを紹介します。
申し込み 終了しました。 


同志社大学心理臨床センター いっちゃが教室(不安改善プログラム)

対象 小学校3年生~中学校3年生
  • ・定期的に同志社大学心理臨床センターに通うことができる方を対象とさせていただきます。
  • ・プログラムへの参加可能性については、事前面接にて判断させていただきます。
  • ・プログラムに参加できない場合でも、必要に応じてその他の心理臨床センターのサービスを受けることは可能です(ただしその場合は有料となります)。
参加費 無料
場所 同志社大学心理臨床センター 
実施期間 2011年7月~(夏休み期間中に実施予定 *ただし,一部は夏休み以降も継続) 
実施回数 計10回を予定
時間 13時から15時まで(*ただし,参加者の都合により変更する場合もあります。)
内容紹介  お子様について,次のような気がかりはありませんか?
 ・「何事にも自信がなくて歯がゆい」
 ・「すごく心配性で緊張しやすい」
 ・「人前で話ができない」
 ・「とても怖がりで,将来が心配」

 これらは、子どもの不安の問題です。強い不安を抱え続けていると、楽しい生活がおくれなくなることがあります。また、適切に支援せずに放っておくと、将来、不登校、学校での問題、ひどい落ち込み・無気力状態につながることもあります。 そこで、同志社大学心理臨床センターでは、不安改善プログラム( いっちゃが注教室 )を計画しております。このプログラムは、認知行動療法に基づき、不安を起こしやすい考え方のクセに気づき、それを修正していくことや、楽しい雰囲気の中で、不安を克服するための具体的な技術について学ぶことを目標として行います。

 注)“いっちゃが”とはプログラム開発地である宮崎の言葉で「(気にしなくて)いいよ」「大丈夫だよ」という意味です。
申し込み 終了しました。


<震災復興支援チャリティ・ワークショップ>「震災後」の心理的援助:ACTの「使いどころ」とは?

定員超過のため,本ワークショップの受付は終了させていただきました。
ご参加の申込,誠にありがとうございました。

日時 2011年4月3日(日)9:30〜17:00(9:15受付開始)
場所 同志社大学 今出川校地 継志館2階会議室
趣旨 この臨時企画は,3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の復興支援チャリティ・ワークショップです(参加費の「全額」が,日本赤十字社にその義援金として寄付されます)。本ワークショップの内容は,震災後に生じる可能性のある精神疾患に対する科学的な心理ケアに関するものです。特に,臨床行動分析にもとづくアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を中心にお話をします。皆さまのご参加をお待ちしております。
対象 今回の震災に関連した心理・行動的援助を志向・実践予定の方
参加費 5,000円(なお,参加費は全額,日本赤十字社に東北地方太平洋沖地震のための義援金として寄付されます)
定員 50名(先着順)
申込方法 定員超過のため,本ワークショップの受付は終了させていただきました。
ご参加の申込,誠にありがとうございました。
実施母体 ・ACT Japan(Japanese Association for Contextual Behavioral Science)
http://www.act-japan-acbs.jp/index.html
http://contextualpsychology.org/japan_chapter
・同志社大学心理学部心理臨床センター
http://pscenter.doshisha.ac.jp/
実施責任者 武藤 崇(同志社大学心理学部教授/同心理臨床センター指導相談員)
会場までのアクセス ・同志社大学今出川キャンパスアクセスマップ
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
・同志社大学心理臨床センターアクセス
http://pscenter.doshisha.ac.jp/access/index.html
(お間違いのないようご注意ください)
スケジュール 9:15 — 9:30 受付(参加費の納入)と資料配付
9:30 —11:30 午前の部
・サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)とは?
・臨床行動分析から考えるPFA
11:30—13:00 休憩
13:00—16:00 午後の部
・自然災害被災後の精神疾患とは?
・アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)とは?
・ACTの「使いどころ」とは?
・そのときのACTの「使いかた」とは?
※なお,当日の内容は,多少変更することがございますので,予めご了解のほどお願いいたします。
ACTとは?(概要) アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT;「アクト」と呼びます)は,科学的心理学である行動分析学を背景に生まれた,新世代の認知行動療法(第三世代の行動療法)の代表的な援助モデルのことです。ACTの特徴とは「人間がことばを持ったことによって避けがたく抱え込んでしまうような問題」に対して,従来とは異なる(時には,従来とは正反対の)プロセスで援助していく,という点にあります。そのプロセスを簡潔に表現すると「アクセプタンス」と「コミットメント」となります。アクセプタンスとは,ネガティブな思考や感情を修正・除去するのではなく,観察・受容することを意味します。そして,コミットメントとは,ネガティブな体験を逃避・回避することに腐心するのではなく,自分の価値を再発見・再自覚し,それに基づき自分のペースで行動していくことを意味します。このような2つのアクセプタンスとコミットメントというプロセスが「ペアになって社交ダンスのステップを踏んでいく」ように心理・行動的なケアを進めていくのです。
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